ソーイングの豆知識

2015.09.08

アイロン

 

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「 アイロン 」

 

こんにちは、クロコミのナカムラです。

だんだん涼しくなってきましたね!!

朝晩は寒いくらいです。

風邪を引かないように気をつけてください(@^^@)b

 

 

今回はアイロンについて紹介したいと思います。

 

裁断した生地や裁断する前の生地、完成した作品に、

と、ソーイング中はアイロンをかける機会が多いです。

その理由はシワをとるため、形を整えるため、色々あります。

 

ではここでアイロンをする際のコツを、、、

まず、裁断後のパーツにアイロンをかける時は、

基本的に 乾燥熱 を使います。

そして生地のシワをとりたい時はスチームアイロンを使いましょう。

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もし、裁断後のパーツにスチームアイロンをしてしまうと生地が縮んだり、

パーツが変形して、縫い合わせが合わなくなってしまう事があります。

そして次はアイロンの温度!

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家庭用のアイロンは温度が低いので、中~高温がいいと思います。

 

!! POINT !!

 

パーツにアイロンをかけるときにスチームは使わないと言いましたがここで例外です。

乾燥熱では全然折りクセが付かない場合は、スチームアイロンの蒸気をかけてみて、

厚紙でおさえてみて下さい!!

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◎スチームを当てる際のポイント◎

 

スチームは基本的に高温にならないと蒸気が出ません。

生地に直接アイロン面を乗せるのではなく、少し離して

蒸気を生地に当てる感じにするのがポイントです。

高温の水分を含んだ生地に圧力をかけると、クセは付きやすいです。

気をつけましょう。

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アイロンを上手く扱い、さらにソーイングを楽しみましょう!!

 

P.S

私は普段自分で作ったミニアイロン台を愛用しています!小物などを作る際は

大きなアイロン台ではなくて小さいアイロン台が幅も取らずに使いやすいですよ◎

是非 CLOCOMI DIY のサイトをみて作って見て下さい。

ミニアイロン台の作り方はこちら