Let’s study 播州織

2016.06.14

播州織の魅力 02

 

 

こんにちは、ナカムラです

最近段々と夏に近づいてきているのか、

気温が高い日が度々ありますね

今から夏バテ対策を!!!

 

夏バテにはやっぱり

「睡眠・食事・運動 」

この3つが大切ですよね!!

 

本格的な夏が来る前にしっかりと夏バテしない

強い身体作りをしていきましょう♪

 

 

 

さて、前回播州織の5つの魅力について紹介しました。

今回は紹介した5つの魅力のなかで「色おちしにくい」「生地の表面変化」

の2つの魅力について紹介したいと思います。

 

 

 

まずは「色落ちしにくい」です。

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これは前回も紹介したことあるのですが(播州織は色落ちしにくい

もう一度紹介したいと思います!

 

播州織が色落ちしにくいのは播州織の最大の特徴である

”先染め織物”だからです。

(※先染め織物とは、その名の通り糸を先に染めてから織り方で柄を作ります。)

 

糸から染める先染めなので、先に染められた糸は、

糸の芯まで染色がいきわたるため、

 

後染めと比べて色落ちがしにくいんです。

だから播州織生地はプリント生地と比べてほぼ色が落ちがありません。

 

 

 

つづいて、「生地の表面変化」について!

播州織を触ってみるとなんだか凸凹している、そう感じませんか?

ブログ02

 

播州織は美しくて、高級感があって、程よい肌触りで、、、

重圧な凹凸感、生地の繊細な表情が美しい織り方です。

経糸と緯糸のみで柄を表現する播州織は

柄を入れる場所によって糸の太さを変えることで凹凸感を出すことができます。

 

しかし単純に糸の太さを変えるだけでは崩れたり織物として

使い物にならないこともあるので、職人の経験と知識が必要となります。

 

アナログ感があり、味のある生地に仕上げることもできます。

 

生地の表面変化については(ジャカード織の凹凸について)についてもご覧下さい。