Let’s study 播州織

2016.12.19

MADE IN JAPAN

 

こんにちは、ナカムラです。

 

もう今年もあとわずか、

今年と言えば、アッポーペンが流行りましたね!

 

家では最近アッポーペンのブームを知った父がずっと

「アイハヴァ、ペン〜、アイハヴァアッポ〜………

アイハヴァ、ペン〜、アイハヴァアッポ〜」

と繰り返しています。

 

知るのが遅い!そしてそろそろ続きも覚えて!!!

 

 

さて、今回は播州織「産地」についてお話したいと思います。

 

最近では播州織や丹波焼などやむちん陶器、播州刃物、今治タオル

など「MADE IN JAPAN(日本製)」が人気です。

どうして今になってまた「MADE IN JAPAN(日本製)」の価値が

見直されて来たのか。

 

物が豊かな現代の暮らしでは、気づけばたくさんの

海外製品に囲まれています。

 

そんな中、「MADE IN JAPAN」の価値が見直されつつあります。

 

食器やキッチン用品などの日用品、服やジーンズ、

生地、財布、靴といった様々な分野の日本製製品は

確かな技術と安心があります。

 

大量生産ではなくひとつひとつに丁寧に作られたひとつの作品で、

メイドインチャイナなどのものや、工場で大量生産されたものというのは、

雑に作られていたり長い間使うことができずに

壊れてしまったりということがあります。

 

しかし、日本製のものは違います。

 

昔から作り手はもの作りに対して信念を持ち、

作ったものには命が宿るという考えを持っていました。

 

作り手の技術や感性によるものも大きいと思います。

なので、日本製は大量生産のものとは違い、

長く付き合っていけるという魅力があります。

 

また、高い商品価値を意味する言葉としても使われています。

 

海外から来た人も日本製=良いものという認識があります。

 

職人さんたちのものづくりに対する思いが

たくさん詰まった「MADE IN JAPAN」を今、各地の

職人さん達が必死で盛り上げようとしています。

 

そのなかにクロコミでとり使ってる「播州織」も入っています。

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そんな各地=産地にはそれぞれ独自の風土、気候、歴史などがあります。

次回はそんな播州織の「産地」について紹介して行きたいと思います。