Let’s study 播州織

2017.12.11

播州織の進化

 

こんにちは、ナカムラです◎

 

驚くことに今年はもう1ヶ月もない!?
最近は色々とバタバタしていて時間が過ぎるのが
あっという間なので1日1日にしっかりと
リフレッシュ時間をとって、その時間はゆったりと2017年を大切に
噛み締めて過ごしていきたいです。

 

さてさて、今回は播州織の進化について
お話したいと思います。

まず、播州織って昔はチェックやストライプ
のパリッとしたシャツ生地が主でした。

 

昔はclocomiで販売しているような柄物の生地なんてなかったんです。
本当にシャツ生地が主流でした。



クロコミ店舗KIJITSUNAGARIに来てくださる
お客様にも「昔はチェックとかのシャツ生地しかなかったのに、
今はこんなに可愛くて肌さわりも色々あるんやねえ」とよく言われます。

 

しかし、今の播州織のイメージってなんでしょうか?

 

私はストールというイメージがあります。
ふんわり柔らかなストール。



最近では、播州織の技術を応用したストールの開発が
産地では盛んに行われています。

 

昔はパリッとしたシャツ生地のイメージから
今はふんわり柔らかなストールのイメージへ進化していきました。

 

シャツ生地とは全く違うタイプの、柔らかな空気を含んだ
ストール作りを、今、播州地方の若手職人さんたちがそして技術を駆使し、
ブランド化が進んめています。